嘔吐 熱なし 保育園 登園拒否

嘔吐はあるけど熱なし、保育園の登園可否はどうなる?

スポンサーリンク

【幼稚園へ行きたくない】
小さな子供さんが、「保育園へ行きたくない。
」と登園拒否と思われる発言をすることはよくあります。
親としては、本当は聞きたいフレーズではないのですが、登園可否に関する言葉を聞き逃してはなりません。

 

 

いい加減な発言で、めんどうくさいから保育園へ行きたくないと言っているのか、寒くて布団や家から出たくないから保育園へ行きたくないと言っているという可能性も十分あり、登園可否をきちんと考える必要があります。
聞き逃してはいけないフレーズですが、親が過敏になっている、という事を子供に悟らせてはなりません。
大きな構えで対応しましょう。

 

 

先ず、「保育園へ行きたくない。
」と言われたら、「熱なしだし、行きなさい。
」と言わずに、「そう。
行きたくないのね。
」とまずは、登園可否の発言を認めましょう。
行きたくない、という登園拒否の感情を認めてから、一息ついて、「どうして行きたくないの?」と訊ねてみましょう。

 

 

子供さんが小さければ小さい分、自分がどうして行きたくないのか、登園可否の理由を説明するのが難しくなりますので、一応訊ねては見ても、しっかりした答えは期待せずに、少しずつ様子を見ていきましょう。

 

 

【お腹が痛いと泣いてしまう】
お腹が痛い、だから保育園へ行きたくない、と登園拒否をする場合もあります。
泣いて、嘔吐して保育園へ行きたくない、登園拒否をする場合もあります。

 

 

先ずは、熱なしか、測ってあげてください。
熱なしでも、お腹が痛い場合は、緊急処置が必要な可能性もありますので、必ずお医者様に診て頂きましょう。
その上で、登園可否を決めるのが最善です。

 

 

熱なしで、泣きながら嘔吐してしまう場合、なきもどし、の可能性もあります。
気持ち悪くなって、嘔吐してしまうのか、泣きすぎて嘔吐してしまうのか、よく見極めましょう。
熱なしでも調子が悪くなって嘔吐している場合は、熱なしでもゆっくり休ませてあげましょう。

 

スポンサーリンク

 

【どうやって対応されるか】
「熱なしだし、嘔吐もないから、保育園へいきなさい。
」などとは言わないで下さい。
登園可否の理由は消去法で探っていきましょう。

 

 

先ず、本人に登園可否の理由を聞いてみましょう。
ここで、明確な返答は期待してはいけません。
本人は幼児であり、大人より、説明する力は培われておりません。
熱なしで、登園拒否なんて、保育園へ行きたくないだけだろう、と放置するのは良くありません。

 

 

先生たちにも、現状をありのまま伝えて、登園拒否の可能性と、どうしたら、楽しんで行けるようになるのか、を相談しましょう。
小さなご本人よりも、明確な返答がある場合があります。

 

 

【日ごろの様子をよくみる】
本当に大きな病気が隠れている可能性もありますので、熱なしでも、嘔吐したり、お腹が痛いという場合が続くのでありましたら、病院できちんと調べてみましょう。
病の可能性がない、と分かれば一安心です。

 

 

スポンサーリンク