急な腹痛 みぞおち

急な腹痛でみぞおちが痛む場合の原因と対処法

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みぞおち周辺の急な腹痛は、付近の臓器である、胃、十二指腸、胆嚢、膵臓、肝臓などの病気から起こります。
その中でも最も多い病気が、胃・十二指腸潰瘍です。
慢性的な腹痛で特にお腹が空いた時の痛みが多いです。
その他の症状として胸焼けや吐き気、食欲不振や吐血や貧血なども見られます。
食べものを飲み込む時にに痛む、胸焼けがある場合の急な腹痛は、胃酸過多症、食道逆流症や食道裂孔ヘルニアなどがあります。
みぞおち周辺の痛みに加え、吐き気や嘔吐、発熱を伴う場合には急性虫垂炎や急性胆嚢炎の可能性が高いです。
虫垂炎とは盲腸の先端にある虫垂に、炎症が起こり発症する病気で一般的には盲腸と言われるています。
急性胆嚢炎は胆のうや胆管の胆道のあたりに細菌が感染し、炎症して起こる病気で激痛を伴い発熱や黄疸がみられることが多いです。
最後に急性膵炎の可能性も考えられ、鈍い痛みが激痛へ変化し、痛みが背中まで伝わり倦怠感を伴います。
男性の場合お酒好きの方はアルコールによって急性膵炎になることが多いので、お酒の飲み過ぎは注意が必要です。

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食後にみぞおちあたりに鈍感を感じる、このような腹痛が頻繁に起こる場合には特に注意が必要です。
原因として食べすぎや飲みすぎ、ストレスなどが考えられます。
中には重症化してしまうような原因が隠されていますので、食後の鈍感を感じることが続く場合には、すぐに病院での診察を受けましょう。
食後に腹痛が出てくるのには色々な理由がありますが、みぞおちが痛くなってしまうのは日常生活と病気が考えられます。
食べ過ぎてしまったり二日酔いになるほどお酒を飲んでしまった後だと、胃酸の分泌がとても多くなる為に胃や十二指腸の粘膜を胃酸により傷つけてしまい、激しい痛みが出てくるのです。
さらにストレスなどで自律神経が乱れている場合にも、食後腹痛になることが多くあります。
なるべく暴飲暴食は避け、お酒を飲まれる人は週に一度は肝臓を休ませる休肝日をもうけることを習慣にしましょう。
そして休日は趣味やカラオケ、好きなスポーツを率先して行ない、ストレス発散を行い、ストレスを内に溜め込まないようにして下さい。
それでも常に食後にみぞおちの痛みが続く場合には、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の病気が考えられますので、医療機関で診察をしてもらいましょう。

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