子供 腹痛 治らない

子供の腹痛が治らない時の確認ポイント

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子供の腹痛はよく見られる症状のトップです。
気持ちの問題から疾患までの観察ポイントを紹介します。
実際に処置が必要な時も気持ちの問題でも、初期の対応は同じです。
実際に見なければいけないことを行う工程は、気持ちの面からくる腹痛にも有効です。
手をかけて欲しいという気持ちからくる腹痛は、予想以上に痛む時が多いです。
治らないことでの焦りも出てくるため本人も周囲の家族の不安も大きくなります。
初期の段階から適切に対応して、双方の負担が少なく解決できることが重要です。
腹痛を訴えた時は、まず熱を測り、脈を1分間計測します。
普段の状況からの逸脱を確認すると同時に落ち着く時間になります。
その後腹部の痛い部位と痛み方を確認します。
チクチク、ズキズキ、ドクドク、キリキリと子供の言葉で構わないので、丁寧に聞いてあげます。
また、腹部の柔らかさや固い部位、押すと痛いのか触って確認します。
耳を当てて
グルグルやポコポコといった音が聞こえるか確認します。
手足の冷えや暑いさなど、普段の状況と違う点がないかを丁寧に確認します。

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子供の全身状態を確認する時に大切なのは心配していることが伝わること。
また、面倒な気持ちが伝わらないことです。
いつでも大人が気にかけていて、何かあったらいつでも相談して良いことが子供に伝わるのが一番大切です。
腹部の疼痛がない日でも、大丈夫なのか確認して、いつでも話していいという安心感を伝えることが大切です。
また、処置が必要な時というのは熱があり、押した時に痛みがある時です。
持続時間が長かったり、腹部の拍動感を感じる時も受診することをお勧めします。
学校へ行く前や親の出勤など決まった時間に痛みが生じる時でも、一度は受診しておくことをお勧めします。
診察で問題がないのに治らない場合も、エッセンシャルオイルや葛湯などで対処を丁寧にすることで子供の安心が得られ、徐々に腹痛の回数は減っていきます。
最初から仮病と捉えられがちすが、重症化してから気がつき後悔する事例も少なくありません。
簡単ですが、このような体の観察を行うことが大切です。

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