腹痛 下痢 一日中

腹痛と下痢が一日中続くときの対処法

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腹痛、そして下痢が一日中続くとき。
病院に行くのももちろんですが、自宅での治療も大切です。
まずは水分をしっかりとりましょう。
とりかたは少量ずつ、こまめにです。
飲むときはぬるいものにしましょう、冷たい物は胃を刺激します。
飲むものは麦茶や緑茶、イオン水が胃によいです。
そして食事に気をつけましょう。
なるべく柔らかいものを選んでください。
おかゆや野菜スープなど消化の良いものがいいでしょう。
また果物をとるとよいです。
リンゴやバナナは栄養があるし、胃腸への負担が少ないです。
避けたほうがいいものは、お酒や炭酸飲料。
胃に刺激を与えるものは絶対にいけません。
そして糖分が大量に含まれているもの。
ケーキなどのスイーツ、駄菓子などもいけません。
さらに乳製品もなるべく避けましょう。

また、リラックスをすることも大切です。
自分の好きな音楽を流したり、ボーっと寝転がったりするのが効果的です。
そして、お腹を湯たんぽや腹巻などでしっかり暖めておきましょう。
冷やすのは厳禁です。

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さらに腹痛や下痢にはツボやマッサージも効きます。
一通り教えていきますので、試してみてください。
まず、足三里はひざの裏側から少し下にいって外側のところです。
つぎに温溜は腕の側面の力拳がある辺りです。
つぎに合谷は手の甲の、小指と薬指の間です。
最後に天枢はおへその真横、指三本外側の左右にあります。
以上のところをあまり強すぎずに押してください。
あまり度の過ぎた刺激はいけません。
そして下痢に効くマッサージ。
2つあるので試してみて下さい。
まず一つ目は手のひらでおへその上あたりから下に向かって、右回りにぐるりとのの字を描くようにマッサージをします。
さらに2回目からは円を描くようにしてマッサージして下さい。
そして二つ目は仰向けになってするものです。
そして膝を立て、曲げてください。
そして腰にクッションを当てて腰の位置を高くし、その体制のままおへその下から手のひらが半分下がった場所からおへその上のほうまで指をあてて押し上げてください。

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