下痢 透明 腹痛 病気

食中毒などの病気では腹痛と共に透明な下痢が出ることもあります

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暴飲暴食やストレスが原因で、腹痛や下痢を起こしてしまうというのはよくある話です。
その他にも食中毒、ウイルス性胃腸炎、過敏性腸症候群などといった病気でも、似たような症状が起こります。
また女性の場合は、生理の前後にもお腹を壊しやすくなります。
このような場合は、特に子供や高齢者は、病院に行って治療をしてもらうのがベストです。
特に水分を補給しづらい場合は、点滴をしてもらうこともできます。
もし自分で治す時には、脱水症状を防ぐため、とにかく水分を補給して安静にするようにしてください。
また、下痢止めは控えて、整腸薬を飲むようにしましょう。
下痢止めの場合、特にウイルス性胃腸炎などでは、本来外に出すべきウイルスを封じ込めてしまうため、かえって体にはよくありません。
水分補給をする時は、冷たい飲み物や清涼飲料水は避けて、スポーツドリンクや経口補水液、それも体に吸収されやすい室温程度の物を、少しずつ口に入れるようにするのがお勧めです。

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特に水様便の場合は、腸が正しく機能していないため、場合によっては透明の便が出ることがあります。
これは、本来腸に吸収されるべき水分が吸収されずに排出されるのが原因です。
特に、水分補給だけを行っていて、何度もトイレに立っている時は、透明の下痢が出ることもありますので、気をつけてください。
また病気によっては、透明ではありませんが白っぽい便が出ることがあります。
特にノロウイルスに感染した場合は、こういう便が出る確率が高いです。
それから粘液便といって、特に赤ちゃんや子供に多く見られる症状として、白っぽい粘液状の便が出ることもあります。
しかしこういう便や下痢がしつこく続くとか、それに伴って出血する、腹痛がひどくて治まらない場合は、内臓の病気の疑いもありますので、早めに内科または消化器科を受診するようにしましょう。
特に、腹痛は頭痛と同じで、様々な病気の自覚症状となりますので、早めに診察や検査を受けることで、予防できることもあります。

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