泥状便 原因 幼児 子供 水様便

幼児や子供が泥状便や水様便になる原因

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健康な便は75〜80%くらいの水分を含んでいますが、便の中の水分量がこれ以上になると下痢を起こしてしまいます。
また、下痢といわれる便は水分量によって軟便と泥状便と水様便の3つに分類されます。
軟便は非常に柔らかいですがある程度形はある状態の便です。
トイレの中に溜まっても水との境界線ははっきりしていてすぐに水と混ざることはありません。
泥状便はべっとりとしていて形がはっきりとしない状態の便です。
水分量はおかゆやカレーとほぼ同じくらいです。
水様便はほぼ水のような状態の便で、出る時に腹痛を伴うことが多いです。
その日の体調や食べた物によって軟便になることがあるので、軟便になっても特に心配することはありません。
しかし、泥状便や水様便が何日も続くようなら何らかの病気である可能性があるので注意が必要です。
特に便の中に血や粘液が混じっている場合は何らかの病気である可能性が高いのでなるべく早く医師に相談することが大切です。

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幼児や子供が下痢を起こす原因は様々ですが、ウイルス感染や細菌感染が原因となることが多いです。
その理由は、幼児や子供は大人よりも免疫力が低いのでウイルスや細菌に感染するとその影響を受けやすいからです。
そのため、幼児や子供がウイルスや細菌に感染すると胃腸の調子が乱れて下痢を起こし、泥状便や水様便が出るようになることが多いのです。
また、幼児や子供の下痢は食物アレルギーや手足口病、虫垂炎などが原因となることもあります。
幼児や子供が下痢を起こしている場合は刺激のないミネラルウォーターなどで小まめに水分を補給することが大切です。
この時に経口補水液を飲ませるようにすると効率良く水分を補給することができます。
食事はおかゆやうどんなどの消化の良いもの食べさせるようにすることが大切です。
また、桃やリンゴなどのフルーツを食べさせると下痢を治療する効果が期待できます。
下痢の症状が激しい場合やなかなか症状が改善しない場合は何らかの病気である可能性があるので早めに医師に相談することが大切です。

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