下痢 蕁麻疹 病気 原因

下痢や病気が原因で蕁麻疹が出ることもあります

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ノロウイルスや細菌などが原因の胃腸炎に罹った時に、蕁麻疹が出てしまったという経験のある人はいないでしょうか。
実は胃腸炎に罹ると、下痢や嘔吐以外に、蕁麻疹も出やすくなってしまうのです。
またウイルスや細菌が原因のもののみならず、ストレス性の胃腸炎などでも出ることがよくあります。
これはどうしてなのでしょうか。
それは、元々体が下痢や嘔吐で弱っているため、普段であれば特に問題のない食物を摂っても、それが抗原となり、その結果蕁麻疹が出やすくなるのです。
特に消化に時間がかかるもの、またカフェインや香料のように、刺激が強いものはそうなる確率が高いので、完治するまでは摂らないようにしましょう。
特にウイルス性の胃腸炎には今のところ、特効薬やワクチンは存在しません。
ですから一度罹ると、症状が治まるまで水分補給をしながら待つしかありません。
そのためにも、普段からうがいなどでウイルス対策を徹底しておくと、下痢や嘔吐、蕁麻疹に悩まされずにすむようになります。

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その一方で、胃腸炎とは違った病気が原因で、蕁麻疹がでることもあります。
どのような病気かといいますと、甲状腺障害や膠原病などです。
特に膠原病の場合は、自分の細胞を敵とみなして攻撃するため、一度出ると長時間にわたって出続け、色素沈着が残るのが特徴です。
それから、もちろんアレルギーが原因で起こることもあります。
病気ではなく食物アレルギーによって蕁麻疹が出たということもよくありますし、その他に金属や、薬でも出ることがあります。
特に薬が原因で出た場合は、病院に行くのがお勧めです。
それから気温や下着の締め付けで起こることもあります。
そして、生活のリズムが乱れていることで、体力が落ちたために出るケースもあります。
ですから何が原因であっても、まず体のコンディションを整えること、持病がある場合は速く治すことが大事になって来ます。
また疲れていると、お風呂につかったりして血行をよくしたくなるものですが、それが原因で蕁麻疹になってしまうこともありますので、気をつけてください。

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