過敏性腸症候群 ガス型 腹筋

ガス型の過敏性腸症候群、腹筋で改善できる?

スポンサーリンク

【過敏性腸症候群】
腹痛の種類の一つに、過敏性腸症候群と言うのがあります。
この症状を改善させるには、運動療法が有効です。
毎日継続すれば、少しずつ腸の働きが良くなり改善されます。
逆に運動不足は腸の働きが悪くなり、便秘症などを発症しやすくなります。
運動量は、軽い運動で充分で、ウォーキングなどの有酸素運動を、毎日行えば素晴らしい効果が期待できます。
コストもかかりませんので、気軽に誰でも出来る良い方法であると言えます。

 

 

【運動療法の仕方】
ウォーキングと言っても、15分から30分ぐらいをダラダラと歩いていては運動療法としては効果が薄いです。
大股で歩く事、少し早めのスピードで歩く事の2点のポイントを意識する事で、充分な効果が出ます。
出来れば、背筋を伸ばして歩ければ理想的です。
また、外に出る機会が少ない方は、ちょっとした台を用意して、その台の昇り降りの運動をしたり、ラジオ体操などをすると良いです。

 

スポンサーリンク

 

【便秘型とガス型】
過敏性腸症候群では、大きく便秘型とガス型に分かれます。
それぞれで対策方法が異なるので、知っておきましょう。

 

 

【便秘型の人は腹筋がおすすめ】
過敏性腸症候群のうち便秘型の人は、排便をサポートする力を付ける事が重要で、それには腹筋を鍛えるのが良いです。
腹筋は、いきむ力が強力になり、スムーズな排便を実現してくれます。
腹筋運動は、15回から30回を1セットとして、1日に2セットから3セットをするのが理想的です。
ただしそんなに腹筋が出来ない場合は徐々に増やしていくのが良いでしょう。
また、筋肉痛の予防としてはストレッチがお勧めです。

 

 

【ガス型の人はガス抜き体操がおすすめ】
過敏性腸症候群のうちガス型にあたるという人は、ガス抜きを適度にするのが良いです。
ガス型におすすめなのが、ガス抜き体操です。
やり方は、ます、うつぶせになって、膝を90度曲げます。
次に足の裏を天井と水平にします。
かかとが、お尻にくっつくように両足を交互に深く曲げます。
これを5分から10分ぐらいします。
これで、ガスが出やすい状態になります。
運動やストレッチは、心をリフレッシュして、ストレスを軽くします。
それにより、ストレスが要因である過敏性腸症候群の症状を軽くするのです。

 

 

便秘型の人は腹筋、ガス型の人はガス抜き体操、これらを取り入れることで過敏性腸症候群の解消につながります。
まずは自分が便秘型とガス型どちらに該当するのかを知り、腹筋やガス抜き体操を取り入れてみましょう。

 

 

スポンサーリンク