1歳 胃腸炎 下痢 いつまで

1歳の胃腸炎、下痢、いつまで続く?

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【1歳未満の腹痛】
1歳未満の話せない乳幼児には家族や医師が子どもの表情や姿勢などから腹痛を推察しなければなりません。
下痢や吐き気なども考えながら1歳未満の腹痛は、喘息発作の始まりに腹痛を訴えることがありますので、腹部の病気だけではなく、全身的な病気がないかを注意する必要があります。
1歳未満の腹痛の原因としては、下痢や便秘が最も多く、急性胃腸炎やかぜ症候群、心因性腹痛、器質的な原因による反復性腹痛があります。
どの病気でもいつまで続くかを考える事が大事です。

 

 

【腹痛の胃腸炎】
子供の腹痛はいつまで続くかなど難しいポイントですが、胃腸炎の時はお腹が重苦しく痛みはしくしくといつまでも続きます。
下痢する時は一時的に痛みも強くなったり苦しくなりますが、それを通り過ぎると横ばい状態でいつまでも痛みが続きます。
今後脱水症状や症状が悪化していかないか観察する事が必要になります。
吸収の良い水分を少しずつ、こまめに水分補給を心掛ける事が肝要です。
胃腸炎症状と全身状態である下痢などが悪化して痛みがいつまでも続くようなら受診を考える必要があります。

 

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【1歳未満の危ない腹痛】
ウイルス性胃腸炎の場合は、おなか全体が痛いというのがふつうです。
いつまでも下痢や吐き気を伴う場合があります。
虫垂炎の場合は、最初では、みぞおちが強くなりますが、時間が経つにつれて痛みは右下腹部のほうに移っていく特徴があります。
腹痛だけの痛みよりも下痢などを伴う場合も良くあります。

 

 

【1歳未満の子供の腹痛のまとめ】
1歳未満では、腹痛の原因が分かりにくい場合が多いので、下痢や吐き気などで判断する必要があります。
胃腸炎などではいつまで続くかなどを理解しておく事が肝要です。
子供の胃腸炎で一番多いのは、ノロウイルスやロタウイルスで5歳までの子どものほとんどが感染すると言われています。
2つはどちらも下痢や嘔吐を伴う症状が見られます。
細菌性の胃腸炎の場合は、抗生物質を服用することで体内の菌を退治できますので、理解しておくことが必要です。

 

 

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