胃腸炎 点滴 時間

胃腸炎で点滴を打つ時間について

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【腹痛の原因】
普通に暮らしている人で、なった事がない人がいないほどポピュラーな腹痛。
もちろん、腹痛の原因はその時々によってさまざま。
学生だったら大事な試験前に緊張から腹痛になったりしますよね。
これは精神的なものが原因ですし、傷んだ食べ物をうっかり食べてしまって腹痛になった・・・なんていう経験をした方もいるのでは?そんな風に原因が分かっていて、すぐに良くなる腹痛だったら安心ですが、中には病院に行かないといけないほど、我慢できない痛みがあったりする腹痛もあります。
例えば、胃腸炎などは腹痛や吐き気、または発熱をともない、時には薬も飲めないほど重症で点滴を受けなければならないケースもあります。

 

 

【腹痛の原因が胃腸炎だった時は】
胃腸炎の原因はウイルス性やストレスなど精神的なものが多く知られていて、その症状は、発熱、吐き気、腹痛など、風邪に似た症状が特徴です。
とくに吐き気や下痢がひどい場合は病院の内科、または消化器内科で一度受診すればよいでしょう。
また、胃腸炎は感染率も高く、まわりにいる人にうつさないよう、注意が必要な病気でもあります。

 

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【予防法は?】
胃腸炎は先ほど書いたように、人から人へと感染しやすい病気の一つです。
接触感染や経口感染するので、まわりに発症した方がいるならば調理前・食事前の手洗いや汚物処理のさいに手袋をつけ、直接接触しないようにしましょう。
また、乳児の場合、ロタウイルスによる胃腸炎を予防するために予防接種を受ける事が出来ます。

 

 

【点滴はどのくらい時間がかかるの?】
急性胃腸炎になって病院へ駆け込んだ時、点滴を打った、という方も多いです。
急性胃腸炎になった方は、病院を訪れた時にはすでにひどい吐き気と下痢で水を少し飲んだだけでも吐いてしまう、もちろん薬も飲めない、という方も多いです。
その場合、まず薬が飲めるようになる為の点滴を打ちます。
点滴を打つのが初めてで、どれだけ時間がかかるかわからない、という方も多いでしょう。
もちろん、点滴の量によってかかる時間は違ってきますが、大体2時間以上は時間がかかってくると考えておいた方がよいでしょう。

 

 

少し時間はかかりますが、点滴によって吐き気や下痢などの症状がだいぶ緩和されるはずです。
ですが、症状が緩和されたとしても胃腸炎がすぐに治る、というわけではありません。

 

 

弱った胃腸が治るまでにかかる時間は人にもよりますが、だいたい1か月ほどは治るのに時間がかかってくる、と考えた方がよいでしょう。
その間は胃腸をいたわってあげる事が大切です。
もちろん刺激の強い食べ物などはとらず、消化がよい食べ物をとるなどしてください。

 

 

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